オールアンカーのメーカーであるサンコーテクノ様が、あのタニタ様と共同開発した『熱中アラームTT-562ST』を発売致しました。
厚生労働省の調査では、2014年の職場での熱中症死傷者は423人で、うち12人が死亡しているとのこと。
死傷者数全体の約34%が建設業、約20%が製造業従事者であり、同省は、2015年、熱中症予防対策の重点事項を設定しました。
建設業には、『WBGT基準の値に即した作業管理の見直し』や、『体調不良時の作業転換』、『定期的な水分・塩分などを要望』、製造業にも『作業管理の見直し』と『定期摂取』を求められております。
建設業、製造業に関わらず、熱中症対策は急務となっています!

熱中症対策キットST562-KTもあります!