AHOの特長


 

軽量化によるスピンドル負担の軽減と省電力化


ホルダ内部を中空にすることでホルダを大幅に軽量化し、機械スピンドルの負担を軽減するとともにスピンドル回転時の消費電力を低減できます。
BT50ホルダ 4kg→2.8kg

 

加工能力20%~50%UP(切粉排出量)


テーパと端面の完全な密着と理想的な2面拘束の支持バランスで加工能力UP

 

高速回転でも完全な2面拘束


高速回転でスピンドルが拡張してもテーパ部と端面は完全に密着。

 

取付け精度の向上


スピンドルテーパに沿ってホルダテーパ部が収縮し、更にフランジ端面が密着しますので、安定した高精度取付けを実現。

 

フレッチング抑制


常にテーパーと端面が密着しているため、フレッチングが抑えられる。

 

AHOのクランプメカニズム


 

 

 

フェイスミルカッターによるBTとAHOの加工データ比較

 

 

ミーリングチャックによるBTとAHOのエンドミル加工データ比較